信長協奏曲:興行収入20億円突破! 小栗「大ヒットを実感」

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映画「信長協奏曲」で主演の小栗旬さん

 俳優の小栗旬さんの主演映画「信長協奏曲(コンツェルト)」(松山博昭監督)が、1月23日の公開から12日経過した今月3日までに156万7182人を動員し、興行収入が20億円を突破したことが4日、明らかになった。小栗さんは「大ヒットしたことに最初は実感がなかったのですが、周りから『大ヒットしているね!』といわれるようになって、そろそろ大ヒットの実感をし始めています」と喜びを語っている。

 「信長協奏曲」は、突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生・サブローが、自分にそっくりな織田信長と出会い、病弱な信長に代わって天下統一を目指す……という物語で、石井あゆみさんの人気マンガが原作。フジテレビ開局55周年プロジェクトの一環として、2014年に同局でアニメ、ドラマ化され、ドラマ版は小栗さん主演で“月9”枠初の時代劇として2014年10月期に放送された。

 映画は、安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローが、柴咲コウさん演じる帰蝶(きちょう)との結婚式を計画するが、その場所が京都・本能寺で……という内容。山田孝之さん、向井理さん、「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ケ谷太輔さん、水原希子さん、濱田岳さんが出演している。

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