ファンタジーRPG「いけにえと雪のセツナ」(スクウェア・エニックス)がPS4とPS Vitaで発売される。名作RPG「クロノ・トリガー」でおなじみの“アクティブ・タイム・バトル(ATB)”や“連携技”など、1990年代に隆盛を極めた国産RPGのテイストをほうふつとさせる王道の内容だ。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
主人公は攻撃から魔法やサポート技までオールラウンドでこなせる腕利きの「傭兵」。ある任務で島に赴いた時、生贄(いけにえ)として捧げられる18歳の少女・セツナと出会ったことで、死地へ向かう彼女を守り抜く旅に身を投じていく。
バトルシステムは時間制限内にコマンドを選択していく「アクティブ・タイム・バトル」方式で、95年に発売された「クロノ・トリガー」のシステムがベースだ。バトル中にタイミング良くボタン入力をすると技が拡張できる「刹那(せつな)システム」も新たに搭載している。
他に複数のキャラクターで連携して強力な技を繰り出したり、「法石」を装備してキャラクターを自由に育成することも可能だ。敵にとどめをさすと体力が回復する「ハーベスト」など、さまざまな法石が存在し、キャラクターを自分好みに成長させられる。
いけにえと雪のセツナ(PS4・PS Vita) CEROレーティングB(12歳以上対象) スクウェア・エニックス 4800円(税抜き・パッケージ版、ダウンロード版とも) 2月18日発売
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…