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赤江珠緒アナ:TBS小林悠アナ退社にコメント「マイクの前で話すのが困難に」

芸能 テレビ
TBSの小林悠アナが電撃退社したことを受けて、コメントした赤江珠緒アナ

 TBSの小林悠アナが4日、電撃退社したことを受け、小林アナと共にTBSラジオの「たまむすび」のパーソナリティーを務めていた赤江珠緒アナが7日の同番組冒頭で、小林アナの退社についてコメントした。小林アナから手紙をもらったという赤江アナは退職理由について、自分なりの解釈として、「重篤な病気でもなく、何かをやらかしてクビになったわけではない。いろいろなことが重なって、マイクの前で話すのが困難になったのだと思う」と語り、「泣いてはいないけど」といいながら、言葉を詰まらせる場面もあった。

 小林アナは番組が開始された4年前から、月〜木曜を担当する赤江アナと共に金曜日を担当していた。この日の番組では「健康上の理由で退社することになりました」という小林アナの本人のコメントを赤江アナが読み上げ、「一緒に番組をやっていた者として話さなければならない」と小林アナの退社について語り始めた。赤江アナが退社について聞いたのは2月中旬で、小林アナが同番組最後の出演となった2月19日の放送終了後にスタジオに駆け付け、手紙を渡したが、多くを語ることはなかったという。その後、返信が届いたとして、手紙の内容は明かさなかったが、「(アナウンサーは)表現者として正解がない仕事。そこで悩むこともある」と自身の経験を踏まえて語った。4年間、立ち上げから番組を作り上げた仲間として「とても悲しい」と声を詰まらせた。

 この日のパートナーのお笑い芸人のカンニング竹山さんも小林アナの退社について、「本人が選んだ道なので、祝福とは言えないが、受け入れるしかない。僕は相方を亡くしているので、生きていれば、いつか会えることもある」と語った。

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