観光資源をミニチュアフィギュア化したJR東日本リテールネット(本社・東京都新宿区)のカプセル自動販売機「ラッキードロップ」の販売が好調だ。山手線と茨城県の“特産もの”を地元の駅に設置して販売したところ、3週間で3万個を売り上げ、品薄状態に。9日からの再入荷が決まり、新たに「みちのくフィギュア」も加わる。
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同社は、エキナカでの箱菓子に代わる土産物需要に着目。土産物は地域の歴史や文化を反映した昔からの定番品が多く、新たな商品が生まれにくいが、「文化をモチーフに、記念品として高品質で手頃な価格の雑貨を開発すれば土産として需要があるのでは」とフィギュアのトップメーカー「海洋堂」のカプセルフィギュアに白羽の矢を立て、開発を依頼。地域の名産や人気アニメ、ご当地キャラ、鉄道など100以上のアイデアから最終的に各カテゴリー6~7アイテムに絞り、商品化した。
フィギュアは、山手線では、ハチ公やパンダ、秋葉原電気街、上野駅の「あんみつ みはし」、新橋駅のSL広場など。茨城県は、納豆、あんこうの吊るし切り、水戸黄門、485系特急「ひたち」、Hー2Aロケット、アニメ「ガールズ&パンツァー」、E657系特急のイメージキャラクター「ムコナくん」などが売られた。
ラッキードロップは「幸運の一粒」という意味で、インバウンド需要を意識し、外国人観光客からのアイデアを基に決定。カプセルトイの子ども向け玩具としてのイメージを変え、インテリアとして大人にも満足できる品質の日本みやげにしようと命名されたという。
「みちのくフィギュア」は27日発売で、青森ねぶた祭、伊達政宗騎馬像、人間将棋、南部鉄器、秋田小町、喜多方ラーメン、「青函トンネルとH5系新幹線」などが東北6県の主要駅で販売される。発売を記念し、首都圏の秋葉原と池袋駅でも期間限定で販売される。今後は「JR東日本鉄道コレクション」を6月からJR東日本全域の主要駅で、「上信越フィギュアみやげ」を8月から群馬、長野、新潟県の主要駅で発売する。
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