ミュージシャンの氷室京介さんが23日、4大ドームツアー「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」の最終公演を東京ドーム(東京都文京区)で行い、35年間のライブ活動に終止符を打った。今後は「時間をかけてアルバムを作ろうかなと」と語り、楽曲制作への意欲を見せた。
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アルバム制作の話題になったのは、約3時間で全35曲を熱唱したライブの中盤、14曲目「PARACHUTE」の演奏後。「PARACHUTE」の作詞を担当したGLAYのTAKUROさんとは「仲がいい」といい、氷室さんが在住する米ロサンゼルス(LA)に「昔は家を持ってたぐらい彼はLAが好きで、B’zの松本(孝弘)君もつい最近、LAに越してきて、たまにTAKURO君が(LAに)来た時は、みんなでメシを食ったりするんだけど、この間、ちょうどこのツアーが始まる前に、3人で焼き肉を食いに行った」という意外なエピソードを披露。それを聞いた客席から笑いの交じったどよめきが起こると、「何、笑ってんだよ。焼き肉ぐらい食うよ。何でこの時が一番盛り上がるんだよ(笑い)」と観客にツッコミを入れ、笑いを誘う和やかな場面もあった。
さらに、焼き肉を食べに行った時、TAKUROさんが「(ライブ活動を休止して)これからどうするんですか?って真顔で聞いてきた」といい、「真顔で聞かれると、結構、冗談で返したくなるタイプで、ゆっくりアルバムでも作って、60(歳)くらいになったら出すかと。やっぱり60で、日本語のタイトルをあんまりアルバムに付けたことがないんで『還暦』っていうアルバムにして(笑い)、1曲目は『60(sixty)』、2曲目は、これも漢字で『年金』っていうタイトルにして(笑い)。そういうバカなことを言ってたら、TAKURO君に『お願いだから最後のライブでそれは言わないでください』ってダメだしをされたやつを今、しゃべってるんだけど(笑い)」とジョークを交えて話しつつ、「そんな感じで、時間をかけてアルバムを作ろうかなと。これはマジな話」と語り、会場は大きな拍手と歓声に沸いた。(水白京/フリーライター)
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