加藤諒:舞台で“太マユ”の白雪姫に きゃりー風衣装で激しいダンスも

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舞台「*ASTERISK『Goodbye,Snow White』新釈・白雪姫」に出演する加藤諒さん

 個性的なキャラクターで人気の俳優、加藤諒さんが、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で上演される舞台「*ASTERISK『Goodbye,Snow  White』新釈・白雪姫」で、“太マユ”の白雪姫を演じていることが27日、分かった。同日に行われた公開舞台けいこで明らかにされた。加藤さんはきゃりーぱみゅぱみゅさんをほうふつとさせるカラフルな衣装に身を包み、激しいダンスを披露する。

 「『Goodbye,Snow  White』新釈・白雪姫」は、日本最高峰のパフォーマーたちが一堂に会し、2013年5月に上演された本邦初の“ストリートダンス舞台”「*ASTERISK」の新作で、グリム童話の「白雪姫」をベースに中村うさぎさんが書き下ろし、MIKEYさんが演出・主演・振り付けを担当している。同所で27~29日に上演される。

 加藤さんは「中村うさぎさんとMIKEYさんの作り出す、生々しくてリアルなのにファンタジーでとても不思議な世界。そこに自分が存在できることがうれしいです」と出演を喜び、「今回、憧れのダンサーの皆さまと踊らせていただけたことは今後の自分の自信にもつながると思います。出演者の皆さまの体から、心から出てくるパワーが本当に素晴らしいので、隅から隅まで見てほしいです。出来れば少し成長した加藤を見ていただけたら」とメッセージを送っている。

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