長瀬智也:クドカン映画ヒットに感慨 神木&観客と主題歌熱唱で大盛り上がり

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映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した神木隆之介さん

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが4日、東京都内で行われた主演映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(宮藤官九郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。先月25日の公開から今月3日までのわずか9日間で、観客動員数50万7512人、興行収入6億7750万1300円を記録したことから、「(宮藤)監督とはいくつも作品をやってきましたが、数字をほめられることは初めて。でも、どんなときも同じ気持ちでやってきましたし、こういうふうにヒットしてくれた作品が(宮藤監督と)ずっとやってきたコメディーだったことがすごくうれしい」と感慨深げに語った。

 舞台あいさつには、共演の神木隆之介さんと宮藤監督も登壇。映画の主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」を長瀬さんら登壇者と観客が合唱する演出もあった。恥ずかしがって歌おうとしない観客をリードするように、長瀬さんは「俺たちが歌わないと、そりゃあ、みんな恥ずかしがって歌えないですよね。だから俺、本気で歌う!」とライブさながらに熱唱。観客からは歓声が上がり、観客は総立ちで盛り上がった。

 また神木さんは同作のヒットに「たくさんの方に見ていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです」と喜び、「もっともっとこれからも見ていただきたいと思いますし、こんなにすてきな唯一無二の作品に参加できて本当に誇りに思っています」とコメント。一方の宮藤監督は、ヒットに感謝しつつ、「(地元の)仙台にキャンペーンで行ったときに、公開後なのに『あれ見るよ、「TOGETHER TOGETHER!」』と声をかけられた。まだまだ宣伝が必要だなあと思いました。『TOO YOUNG TO DIE!』です。よろしくお願いします」と笑いを交えながら語った。

 映画は、修学旅行中に事故で地獄へ落ちてしまった普通の高校生・大助(神木さん)が、地獄農業高校の軽音部顧問でロックバンド「地獄図(ヘルズ)」を率いる赤鬼・キラーK(長瀬さん)と出会い、高校のクラスメートに告白したい一心でキラーKの特訓を受けて“生還”を目指し奮闘する……というストーリー。

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