「英雄伝説 空の軌跡」シリーズ3部作の最終章「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution」(角川ゲームス)がPSVitaで発売された。同シリーズは2004年から日本ファルコムで発売されている人気PRGで、「導力器(オーブメント)」と呼ばれる技術が発達したゼムリア大陸を舞台に、民間人の安全を守る「遊撃士」たちの活躍を描いている。
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「the 3rd Evolution」は、前作「英雄伝説 空の軌跡SC Evolution」の半年後が舞台だ。星杯騎士のケビンはある任務で幼なじみのリースと再会し、共に敵を追っている最中に謎の光に包まれ異空間に飛ばされてしまう。「影の国」と呼ばれるその空間では「封印石」という結晶を集めることで、エステルやヨシュアら、かつての仲間たちを召還することができる。16人の仲間から4人のキャラクターを選んでパーティーを編成して戦う。
作品は、「FC」や「SC」では語られなかったキャラクターたちの後日談や過去のストーリーが補足される外伝という位置付け。エピソードやストーリーは独立しているため、前作までの内容を知らなくても楽しめるのも特徴だ。その後の話となる「零の軌跡」や「閃の軌跡」へとつながる橋渡し的な役割も担っている。
PSVita版では、キャラクターデザインを一新し、メインイベントのフルボイス化、BGMもフルアレンジを加えるなどした。戦闘シーンの必殺技「Sクラフト」のカットインイラスト、イベントのイラストも多数追加している。またアニメ制作会社「GONZO」がオープニングとエンディングのムービーを手掛けた。
英雄伝説 空の奇跡 the 3rd Evolution(PSVita) CEROレーティングB(12歳以上対象) 角川ゲームス パッケージ版:5800円(税抜き・以下同じ) ダウンロード版:4800円 7月14日発売
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