薬屋のひとりごと
第21話 身請け作戦
3月12日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが23日、韓国・富川で開催された第20回プチョン国際ファンタスティック映画祭での主演映画「ちはやふる」の上映に合わせ、小泉徳宏監督とともに舞台あいさつを行った。広瀬さんは「こんにちは! 広瀬すずです。初めて韓国に来ました。おいしいお肉をたくさん食べたいです! 『ちはやふる』、よろしくお願いします!」と韓国語であいさつ。現地の観客からは終始、「可愛い!」という歓声が飛び交うなど大盛り上がりとなった。
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舞台あいさつは「Korea Manhwa Museum」で行われ、広瀬さん登壇の情報を受けてチケットはすぐさま完売したといい、広瀬さんと小泉監督がステージに登場すると会場は大歓声に包まれた。広瀬さんは「日本だけでなく、『ちはやふる』という作品が韓国の皆さんにも届いて、本当に幸せです。『ちはやふる』の作品の中には日本の文化であったり、強くて美しい瞬間がすごく詰まっているので、それが皆さんに伝わればうれしいですし、もっともっと(多くの)みなさんに届けばうれしいです」と韓国での上映を喜んだ。
また、舞台あいさつの最後には自撮り棒を使って、広瀬さんが自ら「5、4、3、2、1」とカウントダウンをして観客とともに記念撮影も行った。イベント後、韓国の観客からは「本当にきれいで妖精のよう!」「初めて見たけれど、ほれてしまった! また会いたい!」といった声が聞かれたという。
「ちはやふる」は、末次由紀さんの同名マンガが原作。広瀬さん演じる主人公・千早が、転校生の綿谷新(真剣佑さん)との出会いを通じて競技かるたの魅力に目覚め、幼なじみの太一(野村周平さん)ら、かるた部の個性的なメンバーたちと共にかるたに情熱を燃やす姿を描いている。「上の句」「下の句」の2部作で公開され、続編の製作も決定している。
なお、今回の韓国の舞台あいさつの模様は、10月19日に発売される「ちはやふる-下の句-豪華版 ブルーレイ&DVD セット」に特典映像として収録される。
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