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ポケモンGO:総務省と消費者庁が注意喚起

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ゲームアプリ「ポケモンGO」のプレー画面 (C)2016 Niantic,Inc.(C)2016 Pokémon.(C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 22日から配信が始まったスマートフォン向け新ゲームアプリ「ポケモンGO」について、総務省と消費者庁は27日、徒歩や自動車に乗ったりしながらプレーする「ながらスマホ」の危険性などを訴える注意喚起の文書を公表した。

 文書では、「必ず一旦立ち止まってから画面を確認 するようにしましょう」「ポケモンを捕まえる際などは、周囲を確認してから立ち止まるようにしましょう」「危険な場所や、私有地等の立入禁止区域には絶対に立ち入ってはいけません」などとプレーする際の注意を呼びかけている。 また、各地に設定された「ポケストップ」や「ジム」の削除リクエストができることも紹介している。

 「ポケモンGO」は、「位置情報ゲーム」と「ARゲーム」を組み合わせ、ポケモンの世界観を再現したゲームアプリ。アプリをインストールしたスマートフォンを持って、実際の世界を動き回ってポケモンを見つけ、「モンスターボール」を使って、ポケモンを捕まえることができるほか、仲間のポケモンを育成し、各地にあるポイント「ジム」の争奪戦に参加する。iOSとアンドロイド端末のいずれにも対応する。基本利用料無料でアイテム課金。

 米国や豪州などでも配信されており、ポケモンが出現する場所にある店が「ポケモンが出現する」と看板を立てて客を呼び込むなど話題になる一方、ポケモンの出現ポイントでプレーヤーを待ち伏せする強盗が出るなどの問題も起きている。日本国内では22日から配信が始まり、早くもブームが過熱。プレーしながらとみられる事故やトラブルも発生している。
 

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