落語家の笑福亭鶴瓶さんが1日、東京都内で行われた映画「後妻業の女」(鶴橋康夫監督)の完成披露舞台あいさつに主演の大竹しのぶさん、鶴橋監督らと出席。同映画で大竹さんとのラブシーンに挑戦したという鶴瓶さんは、「『ベッドシーンはこうするんだ』と熱弁されたけど、本番では『触ったらダメだ! それ以上ダメだ!』と(大竹さんに)全然近付きもできなかった。ひどいですよ、この人」と鶴橋監督にクレームをつけ、笑いを誘った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
大竹さんとのキスシーンの撮影では、「(脚本に)『舌がからまる』とか書いてあるからがっといったら、この方(大竹さん)が歯を(食いしばって)。逃げてるんですよ。(監督も)『ダメだ!』って。そんなん書いてあるのと全然違う。ひどいですから」と嘆き節で、同席した津川雅彦さんから「鶴瓶さんが真っ裸になってしのぶちゃんの前に立ったら、そりゃ逃げますよ。この映画の唯一の欠点」と突っ込まれていた。
映画は、黒川博行さんの小説「後妻業」(文春文庫)が原作。金持ちの男の後妻に入り財産を奪う“後妻業”をテーマに、金持ち男をだまそうとする小夜子(大竹さん)の姿を描く。27日公開。
この日は、豊川悦司さん、尾野真千子さん、永瀬正敏さん、水川あさみさん、風間俊介さんも出席。鶴橋監督は冒頭、一人一人の横に立ち、その人の役などを説明するなど、自由な振る舞いであいさつ。さらに最後のあいさつではネタバレになるような発言をして、キャスト陣を苦笑いさせていた。
俳優の前田敦子さんが3月12日、東京都内で開催されたカナダ人俳優のライアン・ゴズリングさん主演のSF映画「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミ…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、「帰ってきたスター・ウォーズ…
原泰久さんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で実写化した映画「キングダム」のシリーズ5作目となる続編のタイトルが「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)に決まった。秦国にそれ以…
仮面ライダー生誕55周年記念映画「アギト-超能力戦争-」(4月29日公開)の新たな場面カットが13枚が公開された。
3月9日に発表された3月6~8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の…