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ポケモンGO:素朴な疑問 なぜ歩くの?

アニメ ゲーム
ポケモンGOのマップ画面(C)2016 Niantic,Inc.(C)2016 Pokémon.(C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 7月22日に国内でもサービスがスタートした「ポケットモンスター」の新ゲームアプリ「ポケモンGO」。従来のポケモンファンの枠を超えて、子供から大人まで幅広い世代にわたってプレーする姿が数多く見られ、既に社会現象化している。にわかポケモンプレーヤーや興味はあるけどまだプレーしていないという人のために、いまさら聞けない「ポケモンGO」の素朴な疑問に答えます。今回は「なぜ歩かなければいけないの?」です。

 Q:なぜ歩かなければならないのですか? 

 A:ポケモンGOはGPS(位置情報サービス)を使って、各地に隠れているポケモンをゲットする、いわゆる位置ゲームだからです。通常のゲームはコントローラーなどを使ってキャラクターを動かしますが、ポケモンGOでは自分がスマートフォンを持って歩くことで、自分の分身である「トレーナー」のアバターが、実際の地図を基に作られているマップ上を移動することで、ポケモンを探したり、アイテムを手に入れたり、ジムに行ってバトルをしたり、ゲームが進行します。

 Q:ポケモンを歩いて探すコツは?

 A:ビーチや桟橋など、水辺に行くと「水タイプ」のポケモンがよく出現するなど、ポケモンはその生息地で見つかりやすいといわれており、いろいろな場所に出かけるといいでしょう。また、マップ右下にある「近くのポケモン」機能で、近くにいるポケモンが表示されます。登録されていないポケモンはグレーで表示されるので、新たなポケモンを探す参考にしてください。

 Q:マップにあるポケストップって何?

 A:町中のパブリックアートや名所旧跡、公共施設などの近くに青い立方体で表示されるのがポケストップです。近づくと立方体が開くので、その場所の写真が載った円形の「フォトディスク」を触って回転させると、経験値や「モンスターボール」「キズぐすり」「タマゴ」などが手に入ります。

 Q:ほかに歩くといいことは?

 A:ポケストップなどで手に入れた「タマゴ」をふ化させることができます。マップ上のモンスターボールの形をしたメニューをタップし、「ポケモン」を開いて、「タマゴ」をタップすると持っている「タマゴ」が表示されるので、「ふかそうち」にセットして、歩きましょう。

 「タマゴ」には2キロ、5キロなどの距離が設定されており、「ふかそうち」に入れて、指定された距離を歩くとふ化し、ポケモンが生まれます。歩く距離が長いほど、レアなポケモンや能力が高いポケモンが手に入りやすく、トレーナーのレベルアップに必要な経験値や、ポケモンの強化や進化に必要な“ほしのすな”や“アメ”も手に入ります。

 Q:歩くときに注意することは?

 A:「歩いた距離」は、アプリを表示した状態のときのみカウントされます。バックグラウンドで起動していてもカウントされませんので注意してください。また、車などで高速で移動した場合はカウントされません。移動中には周囲に注意して、操作するときは安全を十分に確認してください。車や自転車を運転しながらの操作は絶対にしないでください。

 ◇

 「ポケモンGO」は、「位置情報ゲーム」と「ARゲーム」を組み合わせ、ポケモンの世界観を再現したゲームアプリ。アプリをインストールしたスマホを持って、実際の世界を動き回ってポケモンを見つけ、「モンスターボール」を使ってポケモンを捕まえることができる。また、仲間のポケモンを育成し、各地にあるポイント「ジム」の争奪戦に参加する。iOSとアンドロイド端末のいずれにも対応する。基本利用料無料でアイテム課金。

 日本国内では22日から配信が始まり、早くもブームが過熱。プレーしながらとみられる事故やトラブルも発生しており、総務省と消費者庁は「ながらスマホ」の危険性を指摘するなど、プレーする際の注意を呼びかけている。

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