水曜日のダウンタウン
ネルソンズ青山プロポーズドッキリ
2月25日(水)放送分
阪急阪神ホールディングスの角和夫社長が11日午前5時放送のドキュメンタリー番組「ザ・リーダー」(MBS、関西ローカル)に出演。“モノいう株主”村上ファンドとの攻防を経て、戦後初となる大手私鉄同士の統合を成し遂げた秘話を語る。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
番組は、誰もが知っている大企業の社長、ちょっとユニークな中小企業のオヤジたち、次々とヒット商品を生み出す企業の経営者ら経済界を引っ張るリーダーを、MBSの高井美紀アナウンサーがインタビューし、その人物像を探るというもの。
角社長は1949年生まれの67歳。運転手をはじめ駅業務など長く鉄道の現場を歩み、2003年に阪急電鉄の社長に就任。バブルの処理を終えた06年には、村上ファンドが筆頭株主となっていた阪神電鉄株のTOB(株式の公開買い付け)に踏み切り、戦後初の大手私鉄の経営統合を成し遂げた。さらに阪急梅田ビルの建て替えなど梅田駅周辺の再開発を進め、阪神大震災で壊滅的な被害を受けてから21年、仮設だった神戸・三宮の駅ビル再建の道筋をつけた。
村上ファンドとの攻防を振り返った角社長は「阪神にとってはホワイトナイト的な要素があったかもしれないが、ラッキーだったのは既に阪急は持株会社で、経営統合して阪急電鉄・阪神電鉄が兄弟会社として阪急阪神ホールディングスの下になる。ブランドも維持でき、株主も絶対にプラスという自信があった」と明かす。しかし、「なんで村上ファンドを儲けさすのか」といった反対の声も多く、「決断は当然にすべきことだったんだけれど、あの時は、なかなか分かっていただけなかった」と当時の苦悩も漏らした。
番組では、学生時代にバンド活動をしていた角社長が、宝塚歌劇団の春野寿美礼さんのさよならショーのために作詞作曲したという歌も披露。さらに梅田、三宮の再開発でまちづくりにも貢献する角社長のリーダー論も語る。
放送は11日午前5時~5時半、次回は10月9日、「タマノイ酢」の播野勤社長が出演予定。
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)が学…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)で、3月8日午後7時半から「宮崎局徹底取材!ナニコレ!?空から降る謎の怪鳥」が放送されることが分かった。鳥なのになぜかちゃんと着…
俳優の平愛梨さんが、2月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。芸能界に入って27年になる平さんだが、同番組には初出演。登場すると冒頭から黒…
俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が2月24日に放送された。同話では、淳一(竹内さん)が万季子(井上真央…
タレントの小島瑠璃子さんがMCを務めるABEMAのバラエティー番組「資産、全部売ってみた」(木曜午後11時)が2月26日に配信。昨年10月に個人事務所を設立し、約2年半ぶりに芸能…