元AKB48で女優の前田敦子さんが14日、東京・渋谷のNHKで行われた同局の新番組「超入門!落語THE MOVIE」の会見に出席した。落語家の語りに合わせて“当て振り”芝居をかぶせ、落語の世界を映像化するというユニークな番組で、前田さんは第1回「お見立て」に花魁(おいらん)役で出演。撮影を振り返った前田さんは「声に合わせて毎日何十回と聞きながら、いろいろなところで“口パク”しながら練習して撮影しました。今まで体験したことのない撮影ですごく大変だった」と苦労を明かした。
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
“当て振り”の芝居について、前田さんは「声を実際に流して撮影しました。普段のようにマイクはないし、無音の中で(噺=はなしを担当する)古今亭菊之丞さんの声でやらせていただいたので、空間がすごく不思議で、経験したことない撮影の仕方だった。“口パク”にしてしまうと空っぽになってしまう気がして、自分と落語家さんの掛け合いをやるというか、セッションさせてもらうというか、そういうすごく深い撮影だった」と振り返った。「たくさん聞いているうちに、しゃべり方のリズムが心地よくて、自然と何となく覚えられた。小さい声で(噺を)しゃべっていて、合わせながらなら一緒にしゃべられるなって思った」と笑顔で語った。
会見には、同番組で案内役として出演する濱田岳さん、第3回放送「転失気」に出演する鈴木福君、第3回放送「粗忽の釘」で噺を担当する林家たい平さんが登場。濱田さんは「ナビゲーターとしてやらせてもらっているが、本当に時代劇パートじゃなくてよかった。師匠方の口に合わせてお芝居するのは、相当大変じゃないかなと想像がつくので、申し訳ないなと気持ちがありつつ、本当によかった」と語っていた。
「超入門!落語THE MOVIE」はNHK総合で19日から毎週水曜午後10時50分放送。
モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが、3月23日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)5月号の表紙を飾る。誌面カットが公開され、…
俳優の吉岡里帆さんが、3月17日発売のムック「FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は『海』『森』『お茶と竹の里』にある!」(講談社)の表紙と巻頭に登場した。
俳優の長濱ねるさんが、3月23日発売の女性ファッション誌「SPRiNG(スプリング)」(宝島社)5月号の表紙を飾る。
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の親友で“リテラリーアシスタント”の錦織友一を、時に…