1980年代にプロ野球・読売ジャイアンツで“助っ人外国人”として活躍したウォーレン・クロマティさんが、7日放送のBS11の番組「中畑清 熱血!スポーツ応援団」(毎週月曜午後8時)に出演することが5日、分かった。クロマティさんは、同番組に出演している“神スイング”でも知られる稲村亜美さんが球速110キロ超の投球に挑戦する企画「始球式 女子最速球への道!!」に出演し、稲村さんに“メジャー流”のトレーニングを伝授する。
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収録の前に行われた会見で、クロマティさんは、稲村さんが“神スイング”を披露したウェブCMに自らも出演したことがきっかけで、「(稲村さんのことを)知っているよ。亜美ちゃんはスーパースターだよ。グッドバッターね。バッターとしての運動能力が素晴らしい」と評した。
「始球式 女子最速球への道!!」は、稲村さんが、ソフトボールの上野由岐子投手が今年4月に東京ドームで行われた始球式で記録した球速108キロ超えを目指すという内容で、第1弾のコーチは元プロ野球選手の村田兆治さんが務めた。
稲村さんは、クロマティさんについて「知っています。巨人の大助っ人!」と笑顔を見せながら「(米モントリオールなどで)子供たちに野球を教えているそうなので、ピッチャーとしての心得や、下半身の強化法を聞きたい」と意気込むと、クロマティさんから「ピッチャーは脚が重要だと思う。脚を鍛えて、腕を傷つけないトレーニングを教えたい」と言われ、大喜びした。
また、稲村さんは村田さんから伝授されたトレーニング法について「ボールを投げるトレーニングはなかなかできていないのですが、シャドウピッチングだったり、下半身のトレーニング法とV字腹筋をやっています」と話しながら、「第2回ということで着実に成長しないといけない。(コーチたちに)迷惑をかけないように頑張りたい」とにっこり。
クロマティさんは「現役時代に苦手だった投手」を聞かれ、「広島カープの左ピッチャーの大野(豊)さん」と両手を挙げるジェスチャーを交えながら苦笑い。さらに「日本で仕事をしたいか」という質問には「恋しいですね。来年は巨人のバッティングコーチやりたいね」と満面の笑みでアピールしていた。
クロマティさんがコーチが務める回は11月7、14日の2週にわたって放送される。ピッチャーが稲村さんで、バッターがクロマティさんという“対決”も行われる。
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