人気グループ「V6」の岡田准一さんが14日、東京都内で行われた主演映画「海賊とよばれた男」(山崎貴監督)の完成記念イベントに主要キャストとともに登場。主人公・国岡鐡造の若い頃から90歳くらいまでを演じている岡田さんについて、共演の鈴木亮平さんは「僕は60歳くらいの岡田さんと演技をしていて、近い距離で話をしていても、60歳の人の立ち方、声の出し方で。こんなに落ち着いている30代の男の人いるんだろうかと思った。どう見ても60歳の人にしか見えなかった」とその演技に舌を巻いた。
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小林薫さんも「彼はすごく面白いというか変わっていて、ほかのドラマの仕事で捕縛術とか習わなくちゃいけなくて、格闘技の師範まで取った人。何事においても追求の仕方が違う」と岡田さんの演技への真摯(しんし)な姿勢を絶賛。鐡造のライバル役で出演している國村隼さんも「大好きな准一君がまったく目の前にいなくて、憎たらしい国岡のじじいが目の前にいたので、非常にやりやすかったです」と語っていた。
一方、2015年公開の「永遠の0(ゼロ)」に続いて山崎監督とタッグを組んだ岡田さんは「ずっと日本のVFX界を引っ張ってこられた方。チャレンジをする作品に呼んでいただいて、監督が『ともに戦おう』と言ってくれたことがうれしかった」と明かし、今作については「期待を裏切らない作品に仕上がりました」と自信をのぞかせていた。イベントには綾瀬はるかさん、吉岡秀隆さん、染谷将太さん、野間口徹さん、ピエール瀧さん、堤真一さんも登場した。
「海賊とよばれた男」は、2013年の本屋大賞を受賞した百田尚樹さんのベストセラー小説が原作。主人公・国岡鐡造が、明治・大正・昭和の時代を舞台に、名もなき青年からやがて戦後の日本に大きな影響を与える大事業を成し遂げていく姿を描く。12月10日公開。
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