梶裕貴:ぬいぐるみ役に初挑戦 実写「ホクサイと飯さえあれば」でホクサイ役

深夜ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」でぬいぐるみ役に初挑戦する梶裕貴さん(左)と梶さんが演じる「ホクサイ」 (C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS
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深夜ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」でぬいぐるみ役に初挑戦する梶裕貴さん(左)と梶さんが演じる「ホクサイ」 (C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS

 アニメ「進撃の巨人」のエレン役などで知られる人気声優の梶裕貴さんが、女優の上白石萌音さん主演の深夜ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(MBS・TBS)でぬいぐるみ役に初挑戦していることが17日、明らかになった。上白石さん扮(ふん)する主人公・文子(通称・ブン)と一緒に暮らすウサギのような容姿の“しゃべる”キャラクター「ホクサイ」役の声を担当する。

 ドラマは、鈴木小波さんの人気グルメマンガが原作で、実写ドラマ化発表と同時に「ホクサイ」の声を誰が担当するのか、ファンの間で話題になっていた。森谷雄プロデューサーは「ホクサイの的確なツッコミ、少年性と皮肉めいた部分や可愛らしさを表現できるのは梶裕貴さんの声しかないと思いました」と起用理由を説明。梶さんは「実写ドラマにここまで重要な役柄で関わらせていただくことはもちろん、それがぬいぐるみ役なことも初めてだったので、新たなチャレンジの機会にとても興奮しました!」と明かしている。

 「ホクサイと飯さえあれば」は、「ヤングマガジンサード」(講談社)で連載中のグルメマンガ。ドラマは、大学進学のために上京して1人暮らしを始めた、人見知りで妄想癖のある文子(通称・ブン)が、ホクサイとともにアイデア満載のレシピでおいしいごちそうを作る……という内容で、“食べるシーン”が一切ないグルメドラマになるという。

 梶さんは役作りについて「見た目の可愛らしさと、武士的なしゃべり言葉のギャップが面白いキャラクターだなと感じたので、そのあたりは特に強く意識してお芝居させていただきました」とコメント。ブン役の上白石さんは「梶さんの声でホクサイに命が宿り、ドラマがより生き生きと、カラフルになりました。そして、ブンがホクサイに助けられているように、私も梶さんの声にとても支えていただいています。今にも動き出しそうな、パワフルで鋭くて温かいホクサイ! 大好きになること間違いなしです!」とアピールしている。

 ドラマはMBSで22日スタート。毎週日曜深夜0時50分に放送され、初回・第2話のみ深夜1時5分から。TBSでは24日から毎週火曜深夜1時28分に放送される。

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