愛知県豊橋市出身の女優、松井玲奈さんが、3月3~5日に同市で開催される映画祭「ええじゃないかとよはし映画祭」(同実行委員会主催)の初代アンバサダーに就任し、1日、「私の地元である豊橋で映画祭が開かれることをとてもうれしく思います。ぜひ家族や友達、大切な方たちと映画祭ですてきな時間と思い出を作っていただけたら」とコメントを寄せた。松井さんは開催期間中は全日、同映画祭に参加する予定。また、名古屋市出身の堤幸彦監督、同県半田市出身の山下敦弘監督らの参加が明らかになった。
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映画祭は、豊橋市の市制施行110周年記念の一環で、今年初めて開催。愛知県豊川市出身の園子温監督がディレクターを務め、豊橋市や同県にゆかりのある作品を上映するほか、出演者や監督らが出席する舞台あいさつ、トークショー、パネルディスカッションなどが行われる。同市の劇場「穂の国とよはし芸術劇場PLAT(プラット)」がメイン会場となる。
堤監督、山下監督、園監督のほか、同県一宮市出身の松岡錠司監督や刈谷市出身の河合勇人(はやと)監督、豊橋市を舞台にした映画「早咲きの花」を手掛け、現在「豊橋ふるさと大使」などを務める菅原浩志監督が参加し、監督作品の上映と舞台あいさつが行われる。上映作品など詳細は後日、発表される。
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