JAEPO2017:アーケードゲームの展示会開幕 VRなど最新ゲーム続々 「闘会議」と初の合同開催

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「JAEPO2017」の会場の様子

 最新アーケードゲームの展示会「ジャパン アミューズメント エキスポ2017」(JAEPO)が10日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した。5回目を迎える今回は従来より会期が1日延長され、一般向けの11、12日は「ニコニコ動画」を運営する「ドワンゴ」主催のゲームイベント「闘会議2017」と初の合同開催となる。「JAEPO2017」では、最新技術「VR(仮想現実)」を活用した最新ゲームやクレーンゲームなどが楽しめるほか、格闘ゲームや音楽ゲームなどの大会「天下一三大祭」などが行われる。

 JAEPOは、アーケードゲームの展示会「アミューズメントマシンショー」(AMショー)と「AOUアミューズメント・エキスポ」が合体したイベントとして2013年から開催。日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)などが主催し、海外2社を含む42社が出展。最新のアーケードゲーム機やクレーンゲームの景品、関連製品などを展示している。10日は関係者向けのビジネスデーで、一般向けの11、12日は「闘会議2017」との合同開催で相互入場が可能。「JAEPO2017」「闘会議2017」ともに当日入場料は2000円。

 闘会議は、15年から開催されているゲームイベント。“ゲーム実況”の人気プレーヤーが集結するほか、来場者がゲーム大会に参加できる。また、花札や将棋などのアナログゲームや自作ゲームも楽しめるほか、今年は「ポケットモンスター」のゲームアプリ「ポケモンGO」の世界観を体験できるコーナーも設置される。

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