SAO:初の劇場版が動員ランキングで初登場首位 動員30万人、興収4億円

「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」のビジュアル(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project
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「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」のビジュアル(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 20日に発表された18、19日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ライトノベル「ソードアート・オンライン(SAO)」(電撃文庫)の初の劇場版アニメ「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(伊藤智彦監督、18日公開)が、初登場で首位に輝いた。151館の公開ながら、土日の2日間で動員数が約30万8000人、興行収入が約4億2500万円を記録した。同ランキングで、劇場版アニメが首位を獲得するのは「君の名は。」以来となった。

 「SAO」は、川原礫さん作、abecさんイラストのライトノベル。仮想空間への接続機器によってバーチャルリアリティーを実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件が描かれている。原作のシリーズ累計発行部数は全世界で約1900万部を誇る。テレビアニメ第1期が2012年7~12月、第2期が14年7~12月に放送された。

 劇場版は、川原さんが書き下ろしたオリジナルストーリーで、次世代ARデバイス・オーグマーが開発され、そのキラーコンテンツとなった専用ゲーム「オーディナル・スケール」に主人公キリトやアスナたちが参戦する……という展開。3月10日から、4DX、MX4D版が上映される。

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