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剛力彩芽:4月期ドラマで女囚役に初挑戦 謎多き腹黒キャラに「試行錯誤」

テレビ
4月スタートの連続ドラマ「女囚セブン」で主演を務める剛力彩芽さん=テレビ朝日提供

 女優の剛力彩芽さんが、4月からスタートするテレビ朝日系の連続ドラマ「女囚セブン」に主演し、女囚役に初挑戦していることが21日、明らかになった。ドラマは、女子刑務所を舞台とした異色の群像劇で、無実の罪で刑務所に入れられてしまう謎多き京都の芸妓・琴音を演じる剛力さんは「とにかく無口で不気味な子。どんなにいじめられてもそれをはんなりとかわして、しれっと仕返ししてしまうような、腹黒さも持ち合わせています」と役の印象を明かし、「どのように琴音の役作りをしていこうか、試行錯誤しているところです」と話している。

 ドラマは、「民王」(同)や「ケイゾク」「SPEC」シリーズ(ともにTBS系)などで知られる脚本家・西荻弓絵さんによる完全オリジナルストーリー。タイトルの通り、7人の女囚が登場し、女子刑務所という閉ざされた世界の中で、激しいバトルと壮絶な“マウント”合戦を繰り広げる、女だらけの“プリズン・サバイバル”が楽しめるという。

 剛力さん演じる琴音は、酔っ払って寝ている間に仕事仲間が殺され、状況証拠により有罪が確定し、殺人罪で刑務所に入れられてしまう京都の芸妓。刑務所で待ち受けていた女囚たちから壮絶なイジメにあうが、「えらいすんません、かんにんしとくれやす」といった感じで、かわしていくという捉えどころのないキャラクターで、相手が力ずくでくるなら合気道でスルリとかわし、かつ怪力の持ち主。普段はバカなふりをしているが実は腹黒く、英語はもちろん、フランス語も堪能と、謎が多い。

 剛力さんは「今までは、多少イジワルでも結局最後は良い子になってしまうというような子を演じることが多かったし、“女同士のバトル!”みたいな作品もあまりやったことがなかった」と明かしつつ、「潔いほどの腹黒さが逆に格好良く映ればいいなと思いますし、そんなふうに生きられる琴音に憧れる部分もあります」とコメント。

 さらに「このドラマには琴音も含め、本当にキャラの濃い女囚が7人出てきます。女性の強さや怖さが存分に表れ、それが面白さになっていくと思いますので楽しみにしていてください!」とアピールしている。

 「女囚セブン」は4月から毎週金曜午後11時15分(一部地域で異なる)に放送。琴音とバトルを繰り広げる、残り6人の女囚は後日、発表される。

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