ボールルームへようこそ:主人公の声優に土屋神葉 森川智之、佐倉綾音、岡本信彦が出演

「ボールルームへようこそ」のビジュアル(C)竹内友・講談社/小笠原ダンススタジオ
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「ボールルームへようこそ」のビジュアル(C)竹内友・講談社/小笠原ダンススタジオ

 今夏にスタートするテレビアニメ「ボールルームへようこそ」で、土屋神葉さんが主人公・富士田多々良の声優を務めることが6日、分かった。社交ダンスがテーマの竹内友さんのマンガが原作で、森川智之さんが、多々良の師匠・仙石要、佐倉綾音さんがヒロイン・花岡雫、岡本信彦さんが多々良のライバル・兵藤清春を演じる。

 土屋さんは「この作品を読むたびに、僕はあまりの熱量に圧倒されます。迫り来る画のパワー、胸に染み込む言葉たち、多々良の成長から伝わる高揚感。この熱量を伝えるためには、自分の全てを注ぐことはもちろん、多々良の成長に負けてはならない、食いついていかなければならないと痛感しています。未熟者ですが、多々良として懸命に悩み、喜び、躍り、生きていきたいと思います」と意気込んでいる。

 佐倉さんは「アフレコに際して実際に競技ダンスに触れたところ、雫の実力・魅力・才能が規格外のものだということを改めて実感し、原作でもすさまじい躍動感をみせるダンスシーンは、確実にアニメーションでも映えると確信しました。私たち声優陣も、声のお芝居で皆さまの感情を揺さぶる一端を担えたらと思います」とコメントを寄せている。

 「ボールルームへようこそ」は、平凡な中学生・富士田多々良が社交ダンスの世界と出合い、徐々に才能を開花させていく姿を描いた青春ダンスマンガ。2011年から「月刊少年マガジン」(講談社)で連載されている。アニメは、「電脳コイル」「妄想代理人」などに参加してきた板津匡覧さんが監督を務め、「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作する。

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