葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
俳優の菅田将暉さんが11日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれた主演映画「帝一の國(くに)」(永井聡監督)の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。撮影エピソードについて聞かれた菅田さんは「ふんどしのシーンに関しては、(男のメンバーで)そり残しの毛を確かめ合いました」と明かし、仲の良さをアピールした。MCがヒロイン役の永野芽郁さんに「(こういう話は)困りますよね?」と振ると、永野さんは「反応しないようにしていました」と困り顔で苦笑していた。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
舞台あいさつには、菅田さんと永野さんのほかに、野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん、志尊淳さん、千葉雄大さん、永井監督が出席した。永井監督は、菅田さんら男性6人について「ずっとしゃべっていて、控え室から出てこないぐらい仲が良かった」と言い、永野さんも「男性たちの会話が男子校みたいで、あまり聞かないようにしていました」と話した。舞台あいさつでも菅田さんら6人は、太鼓演奏のパフォーマンスでアドリブの演技を入れたり、肩を組み合ったり、人のトークに割って入るなど男子校のような雰囲気だった。
「帝一の國」は、「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で連載された古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんのマンガが原作。生徒会長は将来の内閣入りが確約されるという日本一の超名門高校を舞台に、「総理大臣になって自分の国を作る」という野心を持ち、首席で入学した新1年生の赤場帝一が、生徒会長の座を目指して派閥や謀略、癒着、根回しなど政界さながらの抗争を繰り広げる……という物語。4月29日公開。
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」のPV第2弾がYouTubeで公開された。クスっと笑え、シリアスな雰囲気も味わえる映像となっている。シンガー・…
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の第3期が制作され、2027年に放送されることが分かった。
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結記念ビジュアルが公開された。同作は、「BEASTARS…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の西修さんのマンガが原作のテレビアニメ「魔入りました!入間くん」の第4シーズンで、子安武人さんが音楽祭の審査員を務める元13冠の悪魔、…
「聲の形(こえのかたち)」で知られる大今良時さんのマンガが原作のテレビアニメ「不滅のあなたへ」のシーズン3「不滅のあなたへ Season3」の第19話「きれいなみず」が、NHK総…