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菅田将暉:ふんどしシーンでそり残しをお互いに確認 永野芽郁が困り果て…

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映画「帝一の國」の完成披露試写会・舞台あいさつに登場した(左から)永野芽郁さん、間宮祥太朗さん、竹内涼真さん、菅田将暉さん、野村周平さん、千葉雄大さん、志尊淳さん

 俳優の菅田将暉さんが11日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれた主演映画「帝一の國(くに)」(永井聡監督)の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。撮影エピソードについて聞かれた菅田さんは「ふんどしのシーンに関しては、(男のメンバーで)そり残しの毛を確かめ合いました」と明かし、仲の良さをアピールした。MCがヒロイン役の永野芽郁さんに「(こういう話は)困りますよね?」と振ると、永野さんは「反応しないようにしていました」と困り顔で苦笑していた。

 舞台あいさつには、菅田さんと永野さんのほかに、野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん、志尊淳さん、千葉雄大さん、永井監督が出席した。永井監督は、菅田さんら男性6人について「ずっとしゃべっていて、控え室から出てこないぐらい仲が良かった」と言い、永野さんも「男性たちの会話が男子校みたいで、あまり聞かないようにしていました」と話した。舞台あいさつでも菅田さんら6人は、太鼓演奏のパフォーマンスでアドリブの演技を入れたり、肩を組み合ったり、人のトークに割って入るなど男子校のような雰囲気だった。

 「帝一の國」は、「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で連載された古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんのマンガが原作。生徒会長は将来の内閣入りが確約されるという日本一の超名門高校を舞台に、「総理大臣になって自分の国を作る」という野心を持ち、首席で入学した新1年生の赤場帝一が、生徒会長の座を目指して派閥や謀略、癒着、根回しなど政界さながらの抗争を繰り広げる……という物語。4月29日公開。

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