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第九の波濤:「ファンタジスタ」作者 水産学部を舞台にした青春マンガ連載開始

マンガ
草場道輝さんの新作「第九の波濤(はとう)」のイラスト=小学館提供

 サッカーマンガ「ファンタジスタ」などで知られるマンガ家の草場道輝さんの新作「第九の波濤(はとう)が、19日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)21号で連載を始めた。第1話の扉絵には「海に青春を預けろ!」「海洋浪漫(ろまん)キャンパスデイズ!!」というキャッチコピーが掲載されている。長崎大水産学部の高谷智裕教授が監修している。

 第1話「海辺のあの子」では、長崎県諫早市の漁港で、東京から来た少年・海老原湊(えびはら・みなと)が、漁港にいる少女の横顔に見とれるシーンから始まる。場面は東京の原宿へと移り、大学に受かって時間を持て余している湊が、母から「父の17回忌」のために長崎に行くように頼まれて、諫早市の有喜町を訪れる……という展開。

 草場さんは「昔、(ロシアの画家アイバゾフスキーの)『第九の波濤』という絵画を見て、感動したのを覚えています。その時と同じ感動を与えられるような作品にしたいと思います」とコメントしている。

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