俳優の水谷豊さんが初めて監督を務めた映画「TAP -THE LAST SHOW-」(6月17日公開)のプレミアムイベントが14日、東京・表参道ヒルズで行われ、主演も務めた水谷さん、北乃きいさんら出演キャストが登場。水谷さんは「“監督の役”をやっているような気がする」と照れ笑い。「20代で思い描いた夢」という映画監督について「手が届かない夢だと思っていたんですが、ついに。手が届く夢だったなというのが実感ですね」と、思いの丈を語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
映画は、ショービジネスの世界を舞台にした元天才タップダンサーと若きダンサーの師弟の物語で、水谷さんが23歳の時に思いついたストーリーが基になっている。イベントでは、特設ステージに、総勢500人が参加したオーディションによって選ばれた若手ダンサー役の新人キャストが集結。オープニングアクトとしてタップダンスを生披露した。イベントには六平直政さん、前田美波里さん、岸部一徳さんらも登場した。
初の監督業について水谷さんは、20~40代にかけて3回挑戦したものの、いずれも頓挫したことを明かし、「手に入らない夢だと思って諦めた」と述懐。「60代になって、今のプロデューサーに茶飲み話として話したら、異様な興味を示してくれた。夢を手に入れるために思い続ける大切さを、この作品が教えてくれた」と経緯を熱弁。さらに「今まで実現してなくてよかったな。この年齢だからこのダンサーとキャストとも出会えた。スタッフとも今の僕だから出会えた」と、スタッフやキャスト陣に感謝していた。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…