俳優の高杉真宙さんが10日、東京都内で行われた主演映画「逆光の頃」(小林啓一監督、7月8日公開)の完成披露上映会に登場。京都生まれ、京都育ちという設定の主人公を演じた高杉さんは、全編京都で撮影した同映画について「最初は『観光してきた男の子』と言われてたんですが、どんどんなじんでいくうちに『現地の子になってきたね』と言われたのが印象的」と手応えを明かし、「(清水)尋也と、葵(わかな)さんと、京都で青春できて楽しかったな。自分の学生時代とすり替わった」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
映画は1988~89年に「コミックモーニング」と「モーニングOPEN」(ともに講談社)に連載されたタナカカツキさんのマンガが原作。京都生まれ、京都育ちの、どこにでもいる平凡な高校2年生・赤田孝豊(高杉さん)が、同級生たちとの友情やケンカ、幼なじみの女の子・みこと(葵さん)への恋などを経験していく……という内容。映画「ぼんとリンちゃん」で日本映画監督協会新人賞を受賞した小林監督がメガホンをとる。
上映会にはヒロインのみことを演じた葵さん、孝豊の友人・公平を演じた清水尋也さん、小林監督も登場した。葵さんは「本当に同級生みたいな感じでやらせてもらいました」とにっこり。「京言葉も、本当に撮影が終わる前日までやっていたので、ちょっとでも京都の子らしさが出ていればいいなと思います」とアピール。清水さんは「真宙とは前に共演したので、自分の原点に返るというか、初心を思い出しました」と、撮影を振り返っていた。
3月16日に発表された3月13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…