カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作「モンスターハンター:ワールド」がPS4向けに発売されることが13日、米国で開かれたソニー・インタラクティブエンタテインメントの発表会で明らかになった。シリーズ初のオープンワールドタイプのゲームになるとみられる。
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公開された映像では、巨大なモンスターとの戦闘シーンのほかに、プレーヤーが迷彩色のアイテムを使って偽装してモンスターをやり過ごしたり、銃のような武器でモンスターを撃つ、フックのようなものにつかまってジャンプするシーンなどが公開され、最後に「2018 early」と表示された。なお、公式ツイッターによると、XboxOne、PC向けにも発売される。
「モンスターハンター」シリーズは、プレーヤー同士が協力して巨大なモンスターを狩猟するアクションゲーム。2004年に第1作がPS2向けタイトルとして発売され、07年のPSP向けタイトル「モンスターハンターポータブル2nd」でブレーク。「2ndG」「3rd」とさらにユーザーを増やしたが、その後対応ハードをニンテンドー3DSに変えて人気を博した。その後、ソニーのハードではオンラインゲーム版の「モンスターハンターフロンティアオンライン」のサービスが行われているが、“本家”がソニーハードで発売されるのは7年ぶりとなる。
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