メタルヒーローシリーズ「宇宙刑事ギャバン」とスーパー戦隊シリーズ「特捜戦隊デカレンジャー」が共演する映画「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」と同時上映の映画「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」(ともに坂本浩一監督)の初日舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、ギャバンtypeG/十文字撃役の石垣佑磨さん、デカレッド/赤座伴番(あかざ・ばんばん)役のさいねい龍二さんらデカレンジャーのメンバーらが登場。石垣さんは「ずっと撮影のときからこの日を楽しみにしていました。皆で並んでの舞台あいさつが夢だったので、今グッときています」と感慨深げにコメントした。
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2大ヒーローが共演した同映画にちなんで、司会者に「個人的に共演したいヒーローは?」と聞かれると、さいねいさんは「同じ東映ビデオ作品の、『(HK)変態仮面』! (主演の鈴木亮平さんは)同じ事務所なんです」と意外なヒーローを指名して会場を沸かせた。一方、石垣さんは「まじめに共演したいのは、(マーベルのキャラクターの)ハルク。ギャバンとして(映画の『アベンジャーズ』に)参加したい」と野望を明かして、会場を盛り上げていた。
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」は、歴代特撮ヒーローたちが究極のチームを結成する「スペース・スクワッド」シリーズの第1弾。2代目ギャバンとデカレンジャーらが、宇宙にはびこる犯罪組織の陰謀に力を合わせて立ち向かう。同時上映の「ガールズ・イン・トラブル」は、その前日譚(たん)が描かれる。
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