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注目アニメ紹介:「終物語」 阿良々木暦は「何」でできているのか… 新作が2夜連続で放送

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アニメ「終物語」のビジュアル(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

 西尾維新さんの人気小説「<物語>シリーズ」が原作のテレビアニメ「終物語」の新作全7話が12、13日に2夜連続で放送される。同シリーズのファイナルシーズンの「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」がアニメ化される。


 「<物語>シリーズ」は、阿良々木暦(あららぎ・こよみ)ら少年少女と怪異にまつわるドラマを描いたアニメ。新作は、暦が「何」でできているのかを知る物語にして、すべての「始まり」を知る物語になるという。

 3月13日、大学受験の日の朝、暦は、臥煙伊豆湖(がえん・いずこ)によって殺されてしまう。暦が目を覚ますと、かつて成仏したはずの八九寺真宵(はちくじ・まよい)が待っていた。暦がいる場所は、地獄の中でも最下層の阿鼻地獄(あびじごく)。生前に吸血鬼化してしまっていた暦は、その罪によって地獄に落ちてしまったという。さらに真宵は、自分はある人物の依頼で暦を迎えに来たのだと言い出す。暦は、真宵に連れられて歩み出し、地獄の中で、春休みからの一年を再体験することになる。

 これまでの同シリーズと同じく、 神谷浩史さんが暦を演じ、シャフトがアニメを制作する。放送はTOKYO MX、BS11ほか。

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