呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
女優の森川葵さんが6日、主演映画「恋と嘘」(古澤健監督、10月14日公開)の完成披露試写会に、共演したダンス・ロックバンド「DISH//」の北村匠海さん、「劇団EXILE」の佐藤寛太さんとともに出席。撮影で佐藤さんが1時間も“号泣”したというエピソードが明かされ、森川さんが当時の状況を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
森川さんは「本当は私が泣かなきゃいけないシーンだったんですけど、(そのシーンの)相手が寛太君」と説明。なかなか泣けなくて演技を続けていたというが「その時の私の芝居を感じとって逆に寛太君が泣いちゃって……」と自分はさらに泣けなくなってしまったことを困り顔で明かした。
古澤監督も「寛太は感激屋。本番中は我慢してて、カットかかった瞬間に『監督! 俺、感動した!』って(泣いた)」と説明。佐藤さんは「葵ちゃんの芝居がものすごくよかったからそれに引っ張られた」と明かし、「そのシーンは本編ではバッツリ(カットされた)」と肩を落として笑いを誘っていた。
「恋と嘘」は、DeNAのマンガアプリ「マンガボックス」で連載中のムサヲさんのマンガが原作。映画は原作とつながりを持つアナザーストーリーで、DNAなどあらゆるデータに基づき政府が最良の結婚相手を通知してくれる恋愛禁止の世界で、“政府通知”を心待ちにしている女子高生・仁坂葵(森川さん)は誕生日前日、幼なじみの司馬優翔(北村さん)に突然「好きだ」と告白され、戸惑う。そこに無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤さん)が政府通知の相手として現れ……という内容。
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…