女優ののんさんが、映画「ワンダーウーマン」のワンダーウーマンに扮(ふん)した姿で、21日発売の雑誌「映画秘宝」(洋泉社)の表紙を飾ることが19日、明らかになった。表紙ではワンダーウーマンの衣装に身を包んだのんさんが、腕をクロスするポーズを披露。マントを翻したり、こちらに真剣なまなざしを向けたりする、誌面には掲載されないカットも公開され、のんさんは「ここまで『ワンダーウーマン』のようなヒーローそのものになることは初めてだったので、ワクワク、ドキドキしました」とコメントしてる。
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のんさんは同号から新連載「ヒーローになりたい!」を開始。連載タイトルにちなんで、スーパーヒロインのワンダーウーマンに扮して表紙に登場している。なお、今回のコスチュームは、1976~77年放送のテレビシリーズ「空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン」のリンダ・カーター版だといい、のんさんは「みんなで話し合って、あえて変化球の『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』の衣装コンセプトに決めました」と説明。「リンダ・カーターさんが演じた“初代ワンダーウーマン”の、柔らかくておおらかでポップなイメージと、ガル・ガドットさんが演じた“映画版ワンダーウーマン”の現代的なクールでカッコいいタッチのバランスがすごくいい感じに融合できて、ベストなカタチで撮影できた気がします」と自信を見せている。
このほか、同号ではのんさんのグラビアやロングインタビューを10ページにわたって掲載。グラビアでは、ミュージカル映画「アニーよ銃をとれ」(1951年)のアニーや、映画「ニッポン無責任時代」(1962年)の平均(たいら・ひとし)を演じた故・植木等さんに扮した姿を披露している。
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