俳優の山崎努さんが、映画「モリのいる場所」で主演を務めることが20日、分かった。山崎さんにとって、2004年公開の「死に花」(犬童一心監督)以来、約13年ぶりの主演作で、山崎さんは自身が敬愛する大正、昭和期に活躍した画家の熊谷守一を演じる。
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「モリのいる場所」は、「南極料理人」「キツツキと雨」「モヒカン故郷に帰る」などの沖田修一監督のオリジナル作品。明治に生まれ、大正、昭和期の画壇で活躍し、97歳で没するまで生涯現役を貫いた画家・熊谷守一の晩年の一日をフィクションとして描く。
山崎さんは「正直、今回の役作りは非常に大変だった。自伝、画文集などからキャラクターは理解している。写真も豊富にあって容貌も十分確認した。だがその姿が生き生きと動きを出してくれないのだ。とくに顔の表情。ほれている人、敬愛する大切な人を演じることがいかに難しいか、関西弁でつぶやけば『難儀やなあ、あかん』」と役作りの苦労を明かしている。映画は18年公開。
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