葬送のフリーレン
第21話 魔法の世界
1月2日(金)放送分
「月刊モーニング・ツー」(講談社)で連載された堀尾省太さんのマンガ「刻刻(こっこく)」がテレビアニメ化され、2018年1月から放送されることが16日、分かった。「ウィッチブレイド」などの大橋誉志光さんが監督を務め、「虐殺器官」などのジェノスタジオが制作する。安済知佳さんが主人公・佑河樹里を演じるほか、瀬戸麻沙美さん、山路和弘さん、郷田ほづみさんらが声優として出演。MIYAVIさんとKenKenさんが主題歌「Flashback」を手がける。
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「刻刻」は、佑河家に代々伝わるといい、世界を止めることができる“止界術”をめぐる陰謀や戦いを描いた伝奇アクション。止界術をあがめる真純実愛会なども登場し、止界術を使う際に必要な“石”をめぐり、謎が徐々に解明されていく。
原作者の堀尾さんは「先日、制作途中のものを拝見し、マンガで描きたかった雰囲気を共有できていると思いました。例えば、カヌリニが出てくるシーン。マンガでは西日を浴びた赤松をイメージして描きましたが、白黒なので、頭の中で省略して表現した部分もあります。アニメでは、それがかなり近い形で再現されていました。同じ風景を見て、受け取る印象までも同じだった、という感じです。そんな制作陣の皆さんの技量に敬服しつつ、アニメ『刻刻』の放送、今からとても楽しみにしています」とコメント。
大橋監督は「正に刻刻と変わっていく人間模様と、本来は動かすことが命題のアニメーションが描き出す静止した世界(案外大変なんですコレ)。原作同様、次のお話が待ち遠しいこと、請け合いです。オンエアをお楽しみに」と話している。
佑河樹里:安済知佳▽間島翔子:瀬戸麻沙美▽じいさん:山路和弘▽佐河順治:郷田ほづみ▽佑河貴文:辻谷耕史▽佑河翼:野島裕史▽佑河真:岩田龍門▽潮見:内田夕夜▽迫:吉野裕行
監督:大橋誉志光▽シリーズ構成:木村暢▽キャラクター原案:梅津泰臣▽アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:日向正樹▽音楽:未知瑠▽制作:ジェノスタジオ
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