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山田孝之:アフレコ環境の格差に「なんで?」 “予算崩壊”で険悪に?

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劇場版アニメ「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」の初日舞台あいさつに登場した山田孝之さん

 俳優の山田孝之さんが21日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」(FROGMAN監督)の初日舞台あいさつに、共演の知英さん、安田顕さん、FROGMAN監督とともに出席。4人は背中に「予算崩壊」と書かれたおそろいのTシャツ姿で登場し、FROGMAN監督は「映画のテーマに『予算は計画的に』と入れていて、計画的にやっていたつもりなのですが、今日の舞台あいさつの予算を残していなかった」と説明して笑わせた。

 米国のDCエンターテインメントのヒーローたちと鷹の爪団が異色タッグを組んだ作品で、バットマン役の声優を務めた山田さんは「一畳ほどの場所にスタンドマイクがあって、エアコンもなかった」と低予算ならではのアフレコ環境を告白。一方、ジョーカー役の安田さんは「僕は快適なところでやらせてもらいましたよ」と明かすと、山田さんは「僕に与えられたスペースは60センチぐらいですよ。なんで?」といぶかしんだ。

 さらに、ハーレイ・クイン役の知英さんがセリフがカットされたことを明かすと、安田さんも「そうですか……。ショックですわー」とぽつり。FROGMAN監督は「だんだん“険悪”な雰囲気になってきましたね」と苦笑いして、観客の笑いを誘っていた。

 また、20日が34歳の誕生日で、観客から拍手で祝福された山田さんは、前日夜から明け方まで酒を飲んでいたといい、「今日の舞台あいさつがあるので、昨日も(深夜)2時までと思っていたけど、寝たのは6時過ぎ」と明かして、会場を沸かせていた。

 「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」は、2017年の東京が舞台。鷹の爪団は、兵器によって身長600メートルに巨大化した“シン入社員”が暴れたら街が壊滅するため、スーパーマンやワンダーウーマンらスーパーヒーローチーム“ジャスティス・リーグ”と共闘することになる……という内容。

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