お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさんが、ジャッキー・チェンさん主演の映画「カンフー・ヨガ」(スタンリー・トン監督、12月22日公開)の日本語吹き替え版の声優を務めることが25日、明らかになった。みやぞんさんは声優初挑戦で、ジャッキーさん演じる考古学者のジャックに立ち向かう敵組織の手下・ヘイロンの声を担当する。
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ジャッキーさんの大ファンというみやぞんさんは、声優が決まったときの気持ちを「最初は僕なんかでよいのか不安な気持ちがありましたが、実際に収録してみるとジャッキーと実際に会えたような気がして感激でした」と喜び、アフレコ初挑戦に「難しかったです。危機一髪のシーンにもかかわらず今回の仕事があまりにうれしくて『楽しそうになっちゃってますよ~』とディレクターさんに何度も注意されましたね。実際のヘイロン役の役者さんも命懸けでやっているので、僕の声でダメにしては失礼だという気持ちで一生懸命頑張りました。ヘイロンがピンチに陥る場面なので、その臨場感が伝わればうれしいです」とアピールしている。
映画については「笑いあり、アクションあり、アドベンチャーありの、すべての映画の要素が詰まった最高に楽しい作品」と語り、「ジャッキーを知らない人たちも十分楽しめるし、見ていただければ僕がなぜこんなにジャッキーが好きなのか、分かっていただけると思います。この映画に関われることが本当にうれしいです」とコメントを寄せている。
映画は、ジャッキーさん演じるカンフーの達人にして名高い考古学者のジャックが、ヨガの達人にして同じく考古学者のインド美女・アスミタから、1400年の歴史に隠された失われた財宝探しを持ちかけられ、謎を解きながら世界中を駆け巡る……というストーリー。
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