ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
バットマンなどの“アメコミ”界のスーパーヒーローが集結するアクション映画「ジャスティス・リーグ」(ザック・スナイダー監督、11月23日公開)の日本語吹き替え版の声優が27日、発表された。バットマン役を映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でも同役を務めた小原雅人さんが、フラッシュ役をアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「この世界の片隅に」などの細谷佳正さんが、アクアマン役をアニメ「BLEACH」などの安元洋貴さんが担当する。
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また、ワンダーウーマン役を映画「ワンダーウーマン」でも同役を担当した甲斐田裕子さんが、サイボーグ役をアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」などの諏訪部順一さんが務める。今回、映画の本ポスターも公開された。
小原さんは「クリスチャン・ベールからベン・アフレックへと引き継がれた、新生バットマン。しっかりと次世代に橋渡し役ができるよう、武骨でありながら色気やユーモアまでをも感じさせられるヒーローバットマンを演じられればと思います」、細谷さんは「純粋に視聴者として見ていた好きな映画のヒーローであるバットマンと一緒に戦えること、同じ映像に音声として存在できることを、うれしく思っております。エズラ・ミラー演じるフラッシュが醸し出す、ユニークで個性的な雰囲気やニュアンスを、日本語でも楽しんでいただけるよう、精いっぱい務めさせていただきます」と意気込んでいる。
映画は、2016年に公開された「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の後の世界が舞台。スーパーマンの死により地球の安全は守られたが、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた。そんな中、表の顔は大富豪でプレーボーイだが、陰ながら街を守るため孤独に悪と戦ってきたバットマンと、人類に失望しその身を隠し、たった1人で生きてきたワンダーウーマンの2人は、人類を守るため“特別なチカラ”を持った超人を探し出し、究極のチーム「ジャスティス・リーグ」を結成する準備を始める……というストーリー。
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