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日本有線大賞:50回節目でテレビ放送終了 候補に“坂道”グループが初選出

芸能 テレビ
「第50回日本有線大賞」のロゴ (C)TBS

 毎年12月にTBS系で放送され、今年で50回目を迎える「日本有線大賞」(全国有線音楽放送協会主催)のテレビ放送が今年で終了することが9日、明らかになった。さらに、有終の美を飾る「第50回日本有線大賞」の各賞も発表され、大賞候補となる「有線音楽優秀賞」に、「AKB48」、大月みやこさん、「欅坂46」、天童よしみさん、西野カナさん、「乃木坂46」、氷川きよしさん、三浦大知さん、水森かおりさん、三山ひろしさんの10組が選出された。欅坂46、乃木坂46、三浦さんは初選出。

 番組のプロデューサーは、放送終了について「長らくご愛顧いただいた『日本有線大賞』は、50年の節目を迎え番組としては終了します。これまで本当にありがとうございました。一方、番組を共に制作してきた全国有線音楽放送協会は、音楽文化の振興を目指し新たな企画を運営してまいりますので、引き続きご支援をお願いします」とコメントしている。

 「新人賞」にはアイドルグループ「つばきファクトリー」、NOBUさん、半崎美子さん、「有線大衆賞」には市川由紀乃さん、JUJUさん、「有線奨励賞」には木島ユタカさん、中澤卓也さん、松原健之さんが選ばれている。

 同賞は、協会加盟の有線放送局に寄せられた電話リクエストデータを基に選考。大賞発表の模様は12月4日午後7時からTBS系で生放送される。

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