どうぶつの森 ポケットキャンプ:おじさんゲーマーがまったり遊んでみた その13 物欲センサー発動中

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スマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のプレー画面(C)2017 Nintendo

 11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。

 知人から「体験記を読んでいて、タイトルが『まったり遊んでみた』なのに、最近『まったり』じゃないですよね?」と言われて、へこんでいるおじさんゲーマーです。最近は、ある目的があって「こもれび広場」に行って服を買いあさっています。ベル(お金)が許す限り、買い続ける覚悟です。タイトルは、いつか変えられそうですが……。

 3DS版の「とびだせ どうぶつの森」と比べて、なんやかんや言われる「ポケ森」ですが、アイテムの増強には期待しています。売りきりの家庭用ゲームとは異なり、スマホゲームは運営が命ですからね。バージョンアップとイベント、そしてアイテムの充実は大事ですよね。

 さて、なぜ服を買いあさるのか。もちろん、着せ替えを楽しみたいというのはありますが、店で売っているらしい「あかいスタジャン」がどうしても欲しいのです。広島カープの
大ファンで「カープ女子」ならぬ「カープおじさん」の私。調べてみると、大変気になるものを見つけたわけです。そう、「あかいスタジャン」の胸の「C」マークがすてきすぎて、もうそのことしか頭にありません。欲しいと思うと、ゲームのアイテムって本当に出ませんよね。物欲センサー発動中です……。

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 「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。

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