呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
お笑い芸人でイラストレーターの鉄拳さんが15日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)が同日公開されたことを記念して、前作「フォースの覚醒」を振り返るパラパラマンガの動画を公開した。動画は約2分間で、「スター・ウォーズ」の世界観を、鉄拳さんの独特のタッチで再現している。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
動画はストームトルーパーの一群が行進しているシーンから始まり、ヒロインのレイがBB-8に出会う場面や、ダース・ベイダーを継ごうとしているカイロ・レンと対峙(たいじ)してフォースを覚醒させるシーン、伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカーと出会うシーンなどが盛り込まれており、映画を振り返る内容となっている。
鉄拳さんはパラパラマンガについて「普段は1秒6枚のパラパラマンガでしたが、レイとカイロ・レンとの戦いはスローな動きにならないよう、初めて1秒12枚にしてみました。映画の場面を、そのまま模写するのではなく、自分の視点で想像しながら描きました」とこだわりを話している。また、小学生のころから同シリーズのファンであるという鉄拳さんは「僕も普通のファンなので、『スター・ウォーズ』のパラパラマンガを描いている時は楽しかったです! 『最後のジェダイ』を見るのも楽しみです」とコメントを寄せている。
「最後のジェダイ」は、新「スター・ウォーズ」3部作の第1作「フォースの覚醒」に続く新作。前作「フォースの覚醒」は、「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後が舞台で、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれた。ルークやハン・ソロ、レイアといった旧シリーズでおなじみのキャラクターも登場して話題となった。
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…