穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2017」(バンダイ主催)の世界大会決勝戦が17日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で行われ、14歳以下が対象のジュニアコースで中学2年生の畑めいさんの作品「悪魔との契約 ~最期の代償~」が世界一に輝いた。畑さんにとって今年は最後のジュニアコースで、初めて世界王者となり、涙を流して優勝を喜んだ。来年、参加する場合は15歳以上が対象のオープンコースになるが、「来年は受験に専念したい。再来年に挑戦したい。オープンはハードルが高いので、1次予選の通過が目標です」と話した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
畑さんは小学1年生の頃に、父親の影響でガンプラ作りを始め、11年に小学2年生でジュニアコースの日本代表に選ばれたことも話題になった。11年のコンテスト開始から15年まで5年連続で日本代表に選ばれたが、16年は代表入りを逃していた。今回、世界一に輝いた「悪魔との契約 ~最期の代償~」は、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のガンダムバルバトスが、悪魔のような強さを手に入れた様子を表現した。
来年、コンテストに参加しない理由は「忙しい中、大会に参加するのは失礼になるので」という思いがあるからだという。将来の夢は「お医者さんの免許を取ること」で、夢に向かって勉強に専念するようだ。
ガンプラW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会。11年に始まり、7回目となる今年は日本、中国、韓国、タイ、シンガポール、米国、フランス、イタリアなど過去最多となる16の国と地域で開催。15歳以上が対象のオープンコース、14歳以下が対象のジュニアコースがあり、最終審査は“ガンプラ名人”とも呼ばれるバンダイの川口克己さんらが審査員を務め、メカデザイナーの大河原邦男さんが特別審査員として参加した。15歳以上が対象のオープンコースで、フィリピン代表のマーク・メディアヴィロさんの「エネミー スポッテッド」が世界一に輝いた。
人気アニメ「ガンダム」シリーズをモチーフとしたアパレルショップ「STRICT-G」の新商品として「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の上映を記念したグッズが発売…
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が、Amazonの動画サービス「Prime Video…
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作される完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」が、Prime Vide…
アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に登場するゲルググのガンプラが、バンダイスピリッツの「HG」シリーズから「HG 1/144 ゲルググ(GQ)」と…
スーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」に登場するブーケ、ベアックマをそれぞれイメージしたヘアバンド「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ヘアバンド」(バンダイ)が発売…
2026年02月13日 11:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。