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明日の約束:“カウンセラー”井上真央が生徒の死の真相探るミステリー きょう最終回

テレビ
連続ドラマ「明日の約束」最終話のシーンカット=カンテレ提供

 女優の井上真央さんが主演する連続ドラマ「明日の約束」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時~)が19日、最終回を迎える。圭吾(遠藤健慎さん)が自殺した真相が分からないまま、生徒や教師、残された家族は日常を取り戻せない。そんな中、圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やむカウンセラーの日向(井上さん)は、学校で「いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出す。日向は、母の尚子(手塚理美さん)とのいびつな親子関係にある決断を下す……という展開。

 自らも母親からの過干渉を受けてきた、井上さん演じる高校のスクールカウンセラーの藍沢日向が「日向先生が好きです」と告白してきた翌日に不可解な死に方をした男子生徒の死の真相を探りながら、「生きる上で大切なこと」を見つけていく姿を描くヒューマンミステリー。圭吾の担任・霧島直樹は及川光博さん、圭吾の母の真紀子は仲間由紀恵さん、日向の恋人の本庄和彦は工藤阿須加さんが演じている。

 先週の第9話は、日向が圭吾の幼なじみの香澄(佐久間由衣さん)から、霧島のノートパソコンのデータを渡され、霧島が圭吾の死に大きく関わっていることを知り、学校に報告。日向は恋人の本庄から暴力を振るわれたのが原因で、結婚に対して後ろ向きになっていく。

 同じ頃、圭吾の妹の英美里(竹内愛紗さん)が、圭吾の部屋を真紀子が盗聴していた証拠をマスコミに流し、真紀子に対する世間の風当たりが強くなる。最愛の息子を失い、家族にも見放された真紀子は失望し、圭吾の部屋で自殺を図ろうとする……という展開だった。

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