名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
声優の森久保祥太郎さんが13日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)の初日舞台あいさつに登場した。主人公・兜甲児の声を担当した森久保さんは「声優を20年以上やらせてもらって、ロボットに乗るのは実は初めて。男性声優なら1回は乗ったことがあるんじゃないかと思われるのですが、初ロボットです。そういう意味でも感慨深い作品になりました」と振り返った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルの機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送され、世界的な人気を博している。劇場版アニメの新作は、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。
舞台あいさつには、茅野愛衣さん、上坂すみれさん、花江夏樹さん、ゲスト声優でお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、原作の永井豪さん、志水監督、オープニングテーマを担当した歌手の水木一郎さんも出席した。森久保さんは「(主人公声優を)担当することになって、緊張したというか、『(せりふを)言っちゃっていいんですか?』という高揚感の方がありました」と振り返り、新作について「何十年も残る作品になれば」と期待した。
また、茅野さんも「関わることができるとは夢にも思っていなかった。目から『光子力ビーム』が出そうでした。(何かを)破壊したいわけじゃないですよ? うれしかったんです」と興奮気味に話し、観客の笑いを誘っていた。
スーパー戦隊シリーズの50周年を記念し、歴代レッドをデザインしたTシャツ「スーパー戦隊Tシャツ」(バンダイ)が発売される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…