映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城:公開10日で興収14億円突破 111万人動員

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が2月27日に公開され、10日間で興行収入が14億円を突破したことが分かった。観客動員数は111万人を突破した。3月6~8日の3日間では、興行収入が約5億1900万円、観客動員数が約39万4600人を記録し、週末観客動員数ランキング(興行通信社調べ)で2週連続で首位を獲得した。

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 最新作は、1983年に公開され、ファンに長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が、約43年の時を経て新たに生まれ変わった。謎と神秘に包まれた海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。

 2007年公開の「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、2011年公開の「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」、2024年公開の「のび太の地球交響楽」などに参加してきた矢嶋哲生さんが監督を務める。テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを手がけてきた村山功さんが脚本を担当する。

 声優の千葉翔也さんが海底人の国・ムー連邦の兵士・エル、広橋涼さんがひみつ道具・水中バギーをそれぞれ演じる。

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