名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
押切蓮介さんのマンガを実写化した映画「ミスミソウ」(内藤瑛亮監督、4月7日公開)に、ローティーン向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルだった大谷凜香さんが出演することが22日、明らかになった。大谷さんが映画に出演するのは初めてで、同作では、山田杏奈さん演じる主人公の野咲春花をいじめる“教室の絶対的女王”の小黒妙子を演じ、人生初のブリーチに挑戦したという金髪ヘア姿で登場する。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
大谷さんは「最初、オーディションに受かったと連絡が来たとき、電話越しで泣いてしまいました」と振り返り、「人生初の金髪は意外と大変で、暴力的な描写も多く難しい役柄でしたが、周りの雰囲気に助けられました。みんな役になりきっていたので、すんなりと映画の世界観に入り込めました。原作も以前から読んでいたので、とにかくすごい作品に関われることがうれしかったです」とメッセージを寄せている。
「ミスミソウ」は、壮絶ないじめを受けた転校生の野咲春花が、自宅が火事に遭う事件をきっかけに復讐(ふくしゅう)を誓う……というストーリー。原作は、過激な描写とともに濃厚な人間ドラマから“トラウママンガ”の名作としてしばしば名前が挙がる作品。映画は、「ミスミソウ」に加筆した「ミスミソウ 完全版」(双葉社)が原作となる。春花が唯一心を開く相場晄(あいば・みつる)は清水尋也さんが演じる。
原作の押切さんは「『ミスミソウ』の根幹をなすのは春花と妙子の関係性です。妙子のキャスティングは非常に重要です。単に可愛いとか、演技がうまいとか、そういったレベルではなく、特別な輝きが必要でした。オーディションで出会った大谷さんに、それを感じ、妙子役を託しました」といい「演技未経験だったので、リハーサルを重ねました。撮影期間中も撮影が終わった後に、次の日の撮影場面のリハーサルを行いました。現場で女優として覚醒していく姿を見られて、うれしかったのを覚えています。彼女の表情がこの物語が持つ繊細さを豊かに表してくれました」とコメントしている。
しげの秀一さんの人気マンガ「頭文字D」の後継作が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の第27話「ファイナルラップ」が1月18日からTOKYO MXほかで順次放送される。
インタビュー(1)の続き。「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火ア…
「月刊コミックガーデン」「MAGCOMI」(マッグガーデン)で連載中の小西幹久さんのマンガが原作のテレビアニメ「リィンカーネーションの花弁」が4月からTOKYO MX、BS日テレ…
マンガやアニメなどが人気の「遊☆戯☆王」シリーズに登場する磁石の戦士マグネット・バルキリオンのフィギュア「MONSTERS CHRONICLE 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 磁…