ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
押切蓮介さんのマンガを実写化した映画「ミスミソウ」(内藤瑛亮監督、4月7日公開)に、ローティーン向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルだった大谷凜香さんが出演することが22日、明らかになった。大谷さんが映画に出演するのは初めてで、同作では、山田杏奈さん演じる主人公の野咲春花をいじめる“教室の絶対的女王”の小黒妙子を演じ、人生初のブリーチに挑戦したという金髪ヘア姿で登場する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
大谷さんは「最初、オーディションに受かったと連絡が来たとき、電話越しで泣いてしまいました」と振り返り、「人生初の金髪は意外と大変で、暴力的な描写も多く難しい役柄でしたが、周りの雰囲気に助けられました。みんな役になりきっていたので、すんなりと映画の世界観に入り込めました。原作も以前から読んでいたので、とにかくすごい作品に関われることがうれしかったです」とメッセージを寄せている。
「ミスミソウ」は、壮絶ないじめを受けた転校生の野咲春花が、自宅が火事に遭う事件をきっかけに復讐(ふくしゅう)を誓う……というストーリー。原作は、過激な描写とともに濃厚な人間ドラマから“トラウママンガ”の名作としてしばしば名前が挙がる作品。映画は、「ミスミソウ」に加筆した「ミスミソウ 完全版」(双葉社)が原作となる。春花が唯一心を開く相場晄(あいば・みつる)は清水尋也さんが演じる。
原作の押切さんは「『ミスミソウ』の根幹をなすのは春花と妙子の関係性です。妙子のキャスティングは非常に重要です。単に可愛いとか、演技がうまいとか、そういったレベルではなく、特別な輝きが必要でした。オーディションで出会った大谷さんに、それを感じ、妙子役を託しました」といい「演技未経験だったので、リハーサルを重ねました。撮影期間中も撮影が終わった後に、次の日の撮影場面のリハーサルを行いました。現場で女優として覚醒していく姿を見られて、うれしかったのを覚えています。彼女の表情がこの物語が持つ繊細さを豊かに表してくれました」とコメントしている。
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のnoncoさんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「カナン様はあくまでチョロい」が、4月4日深夜1時からTOKYO MX、BS11で…
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」のメインキャストが発表され、関根明良さんが伊豆王島で暮…