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明日の君がもっと好き:白洲迅が“熟女狩り”の果て… 釈由美子の“ゲス反撃”で破滅?

テレビ
連続ドラマ「明日の君がもっと好き」に出演している白洲迅さん=テレビ朝日提供

 俳優の市原隼人さんが主演を務める連続ドラマ「明日の君がもっと好き」(テレビ朝日系)の第5話が24日に放送され、白洲迅さん扮(ふん)する城崎遥飛が破滅の道へと突入する。第2話(1月27日放送)で遥飛の“熟女狩り”のターゲットとなった、釈由美子さん演じる“ゲス女”城之内美晴の反撃により、ある罪で警察に連行されてしまう。

 遥飛(白洲さん)は、幼少期に母親から受けた虐待によるトラウマを抱え、既婚で子持ちの熟女に対して強い憎悪を抱いている……という設定。第1話から遥飛の熟女狩りは全開モードで、ホテルに連れ込んだかと思いきや、痛めつけ、悲惨な姿の写真を撮るなど、やりたい放題で、美晴(釈さん)も遥飛に罵声を浴びせられ、財布を取られるという被害に遭っていた。

 第5話では、香(森川葵さん)を連れ戻そうと里川家に乗り込んだ文彦(柳葉敏郎さん)が、香だけでなく静子(三田佳子さん)とも子供の育て方をめぐり対立。その成り行きを見守っていた亮(市原さん)と茜(伊藤歩さん)の間にも、亮と香の婚約をめぐり微妙な距離が生じる。後日、梓(志田未来さん)とのキス写真の流出を恐れる香は、亮に伴われ遥飛の元へ。遥飛と相対した香は、その目に不思議なシンパシーを感じ取る。話し合いを終え、遥飛の出勤に合わせて一緒に乗ったバスの中でも、香と遥飛の会話は意外なほどに弾むが……という展開。

 ドラマは、同局が土曜午後11時台に新設したドラマ枠「土曜ナイトドラマ」の第2弾。市原さんらが演じる恋愛に冷めた4人の男女が運命の出会いに翻弄(ほんろう)され、それぞれが秘密を抱えながら、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げる。NHK連続テレビ小説「君の名は」などで知られる井沢満さんが脚本を手掛ける。毎週土曜午後11時5分に放送されている。

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