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新川優愛:ドラマ初主演で“看護師の卵”に 「丁寧に演じていけたら」

テレビ
連続ドラマ「いつまでも白い羽根」に出演する(左から)伊藤沙莉さん、新川優愛さん、加藤雅也さん

 モデルで女優の新川優愛さんが、4月7日スタートの連続ドラマ「いつまでも白い羽根」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分放送)でドラマ初主演を務めることが23日、明らかになった。新川さんは看護師を目指すことになる主人公・木崎瑠美役で、看護専門学校の友人役で伊藤沙莉さん、校長役で加藤雅也さんが出演することも分かった。

 ドラマは、藤岡陽子さんの同名小説が原作。大学受験に失敗し、すべり止めの看護学校に通うことになった瑠美は、看護師になりたいわけでもなく、人づきあいの苦手な自分が看護師になれるわけがない、いつ辞めようか、もう一度国立大受験しようかと迷いながら、とりあえず実習に通っていた。だが、世代を超えた個性的な友人との出会い、初恋、実習で出会った患者たちとの触れ合いなどを通じて、新しい自分に気づき、やがて看護師を目指していくことになる……。

 自らが演じる瑠美について、新川さんは「どこか人生が思い描いていたようにはいかなく、もがき、自分の在り方、存在価値を見つけ出そうとしている印象を受けました」と語り、「彼女の考え方や人との接し方、繊細な部分を丁寧に演じていけたらと思います」と意気込みを語っている。

 看護学校の同級生で、瑠美と同じ班になる友人の山田千夏を演じる伊藤さんは「お芝居と勉強を両立していくという経験をずっとしてみたいなと思っていました。こんなにしっかりと知識を頭に入れることは今までなかったので、今回の現場でたくさんのものを吸収できる気がしていて、今からとても楽しみです」とコメント。校長の番匠光太郎役の加藤さんは「原作では最後に出てくる役ですが、今回は毎回出てくるという設定になっています。原作には書かれていないキャラクターの一面を表現できたらと思っています」と語っている。

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