集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中のマンガ「終末のハーレム」の5巻発売記念イベント「週末のハーレム」が17日、居酒屋「週プレ酒場」(東京都新宿区)で行われ、グラビアアイドルの青山ひかるさん、川崎あやさん、倉持由香さん、長澤茉里奈さん、菜乃花さん、RaMuさんが登場。青山さんが神谷花蓮に扮(ふん)するなど、それぞれ同マンガの女性キャラクターのコスプレ姿を披露した。
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イベントでは、青山さんが女性キャラの神谷花蓮、菜乃花さんが一条奈都、川崎さんが周防美来、倉持さんが龍造寺朱音、長澤さんが翠、RaMuさんが水原まひるに扮した姿を披露。青山さんは「神谷花蓮ちゃんのコスプレをしている人は少なくて。数少ないうちの一人なんだ、という感じで、すごく光栄。今後もしていきたい」と意欲的にコメント。
菜乃花さんは「スカートがギュッとしているので、私のスタイルがすごく生かされているんじゃないかなと」とコスプレの見どころをアピール。RaMuさんは「初めてコスプレしました。原作ファンの方は厳しいのですっごい不安なんですけど、温かい目で見てほしいです。初めて妹キャラやりました」と語った。
また、マンガの内容に絡めて、もし男子がいない世界になったら? と聞かれると、長澤さんは「女子が好きなので、全然いなくなって大丈夫です。逆にハーレムみたいにしたいですね」と笑い、倉持さんは「中身が“おっさん”なところがあるので。ハーレム状態になったら私がおっさん側になる。男側で楽しむと思います」と回答していた。
「終末のハーレム」は、主人公・水原怜人が、男性のほとんどが死滅した世界でコールドスリープから目覚めるが……というストーリー。倉持さんは「女の子の表情が魅力的。複雑な心境の時の繊細な表情が印象的だった」と作品の感想をコメント。RaMuさんは「人生で初めてセクシーなマンガを読んだ。マジで中学生男子の気分で読んだ。作画の線一本一本がすごいきれい」と説明。川崎さんは「女の子キャラが、個性がそれぞれ違うのでぜひ“推し”を見つけて」と呼びかけていた。
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