どうせ、恋してしまうんだ。:第14話「諦められない」 水帆が輝月と初めてのキス 弟ではなく彼氏に

テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第14話「諦められない」の一場面(c)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会
1 / 6
テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第14話「諦められない」の一場面(c)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会

 月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第14話「諦められない」が、1月15日深夜からTBSほかで放送される。

あなたにオススメ

 2020年クリスマスイブの夜、輝月と初めてキスをした水帆。幼なじみの関係が崩れるのが嫌で、これまでは輝月と少し距離を置いていた水帆だが、ようやく自分の気持ちを認め、輝月には弟ではなく彼氏だと伝える。輝月の家を後にし、顔を真っ赤にしながら水帆が向かった先は、クリスマスパーティーをするために2人の帰りを待つ深、藍、周吾の元だった。サンタ帽をかぶり、笑顔で出迎える藍。そんな藍に水帆があることを告げる。

 同作は、2020年12月に「なかよし」で連載を開始。海辺の街で育った主人公・水帆と、輝月、深、藍、周吾という個性的な幼なじみの男子たちとの“胸キュン”な恋や青春を描いた学園青春ストーリー。テレビアニメの第2期がTBSほかで放送中。

写真を見る全 6 枚

アニメ 最新記事