この「どうせ、恋してしまうんだ。 あらすじ」ページは「どうせ、恋してしまうんだ。」のあらすじ記事を掲載しています。
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第16話「キセキ」が、1月29日深夜からTBSほかで放送される。
2020年、毎年大みそかに行われる忘年会。今年は藍の家で親族たちが顔を合わせる中、藍を除く幼なじみ4人の姿はなかった。輝月と水帆が付き合ったことをきっかけに、長年の思いを輝月に告げた藍。忘年会が終わり、一緒に片づけをする藍の母に、今までずっと隠していた秘密を打ち明ける。一方で、水帆は、輝月と付き合ったことによって、幼なじみの関係が壊れることを覚悟していた。
同作は、2020年12月に「なかよし」で連載を開始。海辺の街で育った主人公・水帆と、輝月、深、藍、周吾という個性的な幼なじみの男子たちとの“胸キュン”な恋や青春を描いた学園青春ストーリー。テレビアニメの第2期がTBSほかで放送中。