この「どうせ、恋してしまうんだ。 あらすじ」ページは「どうせ、恋してしまうんだ。」のあらすじ記事を掲載しています。
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第2期の初回となる第13話「10年後の花火」が、TBSで1月8日深夜1時28分から、BS11で1月11日午後11時半から放送される。
2030年、マンガ編集者として働く西野水帆は、研修医として多忙な日々を送る柏木深のもとへ、弁当を差し入れに病院を訪れていた。幼なじみの和泉藍、星川周吾、そして水帆の4人は、数年ぶりに恋ヶ浜の花火大会へ行く約束をしていた。しかし、そこにかつて水帆に思いを寄せていた羽沢輝月の名前はない。迎えた当日、約束の時間になっても誰も現れず、にぎわう会場で、水帆は一人立ち尽くす。そんな彼女の前にある人物が現れる。
同作は、2020年12月に「なかよし」で連載を開始。海辺の街で育った主人公・水帆と、輝月、深、藍、周吾という個性的な幼なじみの男子たちとの“胸キュン”な恋や青春を描いた学園青春ストーリー。テレビアニメの第1期が1~3月に放送された。