どうせ、恋してしまうんだ。:第18話「ずっと好きだった」 怒って輝月につかみかかる周吾 数年ぶりに恋ヶ浜ハイランズが勢揃い

テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第18話「ずっと好きだった」の一場面(c)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会
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テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第18話「ずっと好きだった」の一場面(c)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会

 月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第18話「ずっと好きだった」が、2月12日深夜からTBSほかで放送される。

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 2030年、歩道橋で水帆の手を引く輝月を見かけた周吾は、3年間水帆をほったらかしにしていた輝月に対して怒り、つかみかかる。そのままもみ合いになり、階段から2人とも落下してしまった。そして、深が勤める病院で、数年ぶりに恋ヶ浜ハイランズが勢揃いする。診察をしながらもあきれてため息をつく深。そんな深の隣で周吾の手当てをしていた黒田は、深の大学時代からの知り合いで、深にひそかに思いを寄せていた。  

 同作は、2020年12月に「なかよし」で連載を開始。2月3日発売の同誌3月号で最終回を迎え、約6年の連載に幕を下ろした。海辺の街で育った主人公・水帆と、輝月、深、藍、周吾という個性的な幼なじみの男子たちとの“胸キュン”な恋や青春を描いた学園青春ストーリー。テレビアニメの第2期がTBSほかで放送中。

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